淋病等で無症状の場合は、相手の信頼性を損なう

性病である淋病は、主に性器同士の接触によって感染します。症状には様々ありますが、場合によっては特に違和感を感じない無症状の場合があります。主な症状としては、男性の場合であれば、尿道に痛みが発生する場合や排尿時に激痛を伴う場合があります。その他には、膿が出てくる場合もあり、白っぽい色や緑色の様なもの膿がでてきます。女性の場合も同様な色の膿が出てくる症状があります。しかし、症状がほとんど出ない場合は特に注意が必要です。無症状の場合は、感染時点ではすぐに症状は出ずに、数日後に症状が現れたり、悪化していくことによって次第に症状が出てくる場合などがあります。この症状が出ていない状態が一番注意が必要で、症状が出ていなければ淋病などの性病に感染していると思わないために、病院へ行くこともなければ、治療することもしません。そのため、相手に知らぬうちに感染させてしまう可能性が高くなってしまいます。この様な事態が起きてしまうことが、淋病などの性病に感染しても、無症状であった場合に注意が必要な理由です。とはいえ、症状が出なければ病気に感染していると考える人はいないため、病院へ行こうと思うはずがありません。そのため、この様な感染リスクを防ぐためにも、例え信頼性のある相手であっても、コンドームを使用することが重要となってきます。また、自分に信頼性を感じている相手に感染させてしまうと、自分に対する信頼性を損なわせてしまうことになる可能性が非常に高くなりますので、特定のパートナー以外とは関係を持たないようにし、コンドーム等の避妊具の着用にも注意することが、お互いにとって信頼性のある関係を保つことに繋がります。